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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/" /><modified>2026-07-09T15:27:15+09:00</modified><entry><title>WORKSIGHT［ワークサイト］30号 ：新しい中世 The New Middle Ages</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192562686" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192562686</id><issued>2026-07-08T18:56:47+09:00</issued><modified>2026-07-08T09:56:47Z</modified><created>2026-07-08T09:56:47Z</created><summary>【版元より】



帝国、教会、荘園、騎士団、ギルド、修道院。中世とは、複雑怪奇な権威のネットワークが幾重にも絡み合った時代でした。わたしたちは単に「5&amp;#12316;15世紀のあいだ」といった時代区分だけではなく、断片化した世界のあり方を「中世」ということばに...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【版元より】<br>

<br>

帝国、教会、荘園、騎士団、ギルド、修道院。中世とは、複雑怪奇な権威のネットワークが幾重にも絡み合った時代でした。わたしたちは単に「5&#12316;15世紀のあいだ」といった時代区分だけではなく、断片化した世界のあり方を「中世」ということばに見ています。社会的合意が崩れ、不確実な情報に翻弄されているわたしたちは、すでに「新しい中世」を生きているのかもしれません。「中世」のレンズを通して、現代の再解釈を試みる特集を制作しました。<br>

<br>

作家で記号論学者のウンベルト・エーコは、1970年代に現代社会が「新しい中世」へ向かうと書き残しました。巻頭では、メディア美学者・武邑光裕が読み解くエーコの予言と、16のキーワードを起点に「新しい中世」をたどります。<br>

<br>

続いては、心理占星術研究家・鏡リュウジと民俗学者・畑中章宏が語る「星読みの民俗学」、知られざる現代魔女の世界、「中世バトルスポーツ」に集う甲冑の騎士たちのドキュメント、中世ゲーム研究者・ロバート・ホートン博士へのインタビューなど、過去から現代にたち現れてきた中世の事例を紹介します。<br>

<br>

さらには、国際政治学者・田中明彦が、1996年の著書『新しい「中世」』刊行から30年を経て、多極化する世界をあらためて読み解きます。<br>

<br>

さまざまな角度から、わたしたちを取り巻く現代社会を見つめ直す充実の内容となりました。ぜひご一読ください。 <br>
<br>

<br>

キーワード　現代は中世である<br>

<br>

巻頭言　世界はふたたび中世になる<br>
文＝山下正太郎（本誌編集長）<br>

<br>

ウンベルト・エーコと新しい中世<br>
文＝武邑光裕<br>

<br>

コンテンツガイド　中世の回廊 第1層<br>
対談：鏡リュウジ（心理占星術研究家）＋畑中章宏（民俗学者）<br>
スターゲイザーたちの「合理的」な世界<br>

<br>

わたしは魔女<br>
円香が語る「現代魔女」という行き方<br>

<br>

コンテンツガイド　中世の回廊 第2層<br>

<br>

中世の騎士、東京に集う<br>
ドキュメント「戦え、騎士のように」／証言「騎士たちの理由」／インタビュー「中世剣術のリアリティを、現代で共有したい」<br>

<br>

ゲームはなぜ中世を必要とするのか<br>
中世ゲーム研究の第一人者、かく語りき<br>

<br>

コンテンツガイド　中世の回廊 第3層<br>

<br>

「新しい中世」以降の世界<br>
政治学者・田中明彦の予言から読む現代の地政学 <br>

<br>

書名：『WORKSIGHT［ワークサイト］30号 新しい中世 The New Middle Ages』<br>
編集：WORKSIGHT編集部（ヨコク研究所＋黒鳥社）<br>
ISBN：978-4-7615-0938-5
アートディレクション：藤田裕美（FUJITA LLC）<br>
発行日：2026年7月2日（木）<br>
発行：コクヨ株式会社<br>
発売：株式会社学芸出版社<br>
判型：A5変型／128頁 <br>]]></content></entry><entry><title>足Tシャツ（スミ×シルバー）　西淡路希望の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192560911" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192560911</id><issued>2026-07-08T18:25:00+09:00</issued><modified>2026-07-08T09:25:00Z</modified><created>2026-07-08T09:25:00Z</created><summary>シンプルで格好いい足のTシャツです



「にしあわじきぼうのいえ」のネームロゴ入り



シルバーのインクがさりげなく光って素敵です


【紹介文より】


『足Tシャツ』



ついに復刻！！足Tシャツ！！ともさんによって描かれた「足の石膏像」です！...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シンプルで格好いい足のTシャツです<br>

<br>

「にしあわじきぼうのいえ」のネームロゴ入り<br>

<br>

シルバーのインクがさりげなく光って素敵です<br>
<br>

【紹介文より】<br>

<br>
『足Tシャツ』<br>

<br>

ついに復刻！！足Tシャツ！！ともさんによって描かれた「足の石膏像」です！<br>

<br>
素材:綿100% <br>

<br>

メーカー:ユナイテッドアスレ（5001-01) <br>
<br>
<br>
<br>
西淡路希望の家<br>
大阪市東淀川区にある施設です。主に宇宙織りや刺繍を使ったスーパーハイパースペイシーな雑貨を世の中に放出させていただき、毎日のささやかな感動や発見を探求してまいりまスー☆<br>
<a href="https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie">https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie</a>]]></content></entry><entry><title>足Tシャツ（ホワイト×ブラック）　西淡路希望の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192560162" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192560162</id><issued>2026-07-08T18:00:11+09:00</issued><modified>2026-07-08T09:00:11Z</modified><created>2026-07-08T09:00:11Z</created><summary>シンプルで格好いい足のTシャツです



「にしあわじきぼうのいえ」のネームロゴ入り


【紹介文より】


『足Tシャツ』



ついに復刻！！足Tシャツ！！ともさんによって描かれた「足の石膏像」です！


素材:綿100% 



メーカー:ユナイテッドアス...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シンプルで格好いい足のTシャツです<br>

<br>

「にしあわじきぼうのいえ」のネームロゴ入り<br>
<br>

【紹介文より】<br>

<br>
『足Tシャツ』<br>

<br>

ついに復刻！！足Tシャツ！！ともさんによって描かれた「足の石膏像」です！<br>

<br>
素材:綿100% <br>

<br>

メーカー:ユナイテッドアスレ（5001-01) <br>
<br>
<br>
<br>
西淡路希望の家<br>
大阪市東淀川区にある施設です。主に宇宙織りや刺繍を使ったスーパーハイパースペイシーな雑貨を世の中に放出させていただき、毎日のささやかな感動や発見を探求してまいりまスー☆<br>
<a href="https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie">https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie</a>]]></content></entry><entry><title>チョコレートTシャツ（ブラック×ゴールド）　西淡路希望の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192559705" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192559705</id><issued>2026-07-08T17:48:58+09:00</issued><modified>2026-07-08T08:48:58Z</modified><created>2026-07-08T08:48:58Z</created><summary>ギラギラ光るチョコレート（途中からコーヒー）の文字が夏にぴったりです！



【紹介文より】



西淡路希望の家の人気Tシャツです！



チョコレートの文字は岩田さんが書かれ、文字の途中からコーヒーに変わります。



１度見たら忘れない！インパク...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ギラギラ光るチョコレート（途中からコーヒー）の文字が夏にぴったりです！<br>

<br>

【紹介文より】<br>

<br>

西淡路希望の家の人気Tシャツです！<br>

<br>

チョコレートの文字は岩田さんが書かれ、文字の途中からコーヒーに変わります。<br>

<br>

１度見たら忘れない！インパクト強め！のTシャツでスペイシー☆ <br>

<br>

雑誌LEEのサイトでも紹介されました&#9833; <br>

<br>

◯サイズ： S、М、L、XL（サイズ表あります）<br>
　　　　　男女兼用ユニセックス<br>

<br>

◯素材：綿100% <br>

<br>

◯洗濯する際の注意点<br>
Tシャツを裏返しにし、ネットに入れて洗濯すると<br>
インクが長持ちすると思います。<br>

<br>

◯メーカー：United Athle <br>
<br>
<br>
西淡路希望の家<br>
大阪市東淀川区にある施設です。主に宇宙織りや刺繍を使ったスーパーハイパースペイシーな雑貨を世の中に放出させていただき、毎日のささやかな感動や発見を探求してまいりまスー☆<br>
<a href="https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie">https://www.instagram.com/nisiawaji_kibou_no_ie</a>]]></content></entry><entry><title>CAT HOUSE Tシャツ　スケラッコ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192559004" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192559004</id><issued>2026-07-08T17:21:09+09:00</issued><modified>2026-07-08T08:27:50Z</modified><created>2026-07-08T08:21:09Z</created><summary>【スケラッコさんより】



ねこの住む家のTシャツです。みんな思い思いに暮らしています。



壁はボロボロです。



ボディ色はダークブラック（杢ブラックのような感じ）。シルクスクリーンプリント。



売上の一部を保護猫団体に寄付します。 


...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【スケラッコさんより】<br>

<br>

ねこの住む家のTシャツです。みんな思い思いに暮らしています。<br>

<br>

壁はボロボロです。<br>

<br>

ボディ色はダークブラック（杢ブラックのような感じ）。シルクスクリーンプリント。<br>

<br>

売上の一部を保護猫団体に寄付します。 <br>
<br>

スケラッコ/sukeracko<br>
<a href="http://www.sukeracko.com">http://www.sukeracko.com</a><br>]]></content></entry><entry><title>わるいことなんてしないTシャツ　スケラッコ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192556920" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192556920</id><issued>2026-07-08T16:42:10+09:00</issued><modified>2026-07-08T08:21:45Z</modified><created>2026-07-08T07:42:10Z</created><summary>【スケラッコさんより】



お気に入りの写真をTシャツにしました。



ボディ色はバニラホワイト。インクジェットプリント。



みんなキラキラとしてわるいことなんてしない、という顔をしていますが コンロをな
めたりドアにのぼったり服をかじって穴をあ...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【スケラッコさんより】<br>

<br>

お気に入りの写真をTシャツにしました。<br>

<br>

ボディ色はバニラホワイト。インクジェットプリント。<br>

<br>

みんなキラキラとしてわるいことなんてしない、という顔をしていますが コンロをな
めたりドアにのぼったり服をかじって穴をあけたりします。<br>

<br>

売上の一部を保護猫団体に寄付します。 <br>
<br>
※洗濯する場合はソフト洗いで、洗濯槽にあまり衣類を詰め込まない状態でお願いします。ひっくり返して、ネットに入れて、ソフト洗いが一番良いです。タンブラー乾燥やドライクリーニングはしないでください。<br>
<br>

スケラッコ/sukeracko<br>
<a href="http://www.sukeracko.com">http://www.sukeracko.com</a><br>]]></content></entry><entry><title>Kathmandu Beat（カトマンドゥビート）　メグマイルランド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192554167" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192554167</id><issued>2026-07-08T14:24:33+09:00</issued><modified>2026-07-08T05:24:33Z</modified><created>2026-07-08T05:24:33Z</created><summary>【紹介文より】



『Kathmandu Beat』は旅の濃密時間の一部を切り取ったサイレント漫画！



一冊ずつにそれぞれ違った旅写真がオマケでついてます。



手にとって楽しんでいただけたらとてもうれしいです。 



A5：20ページ</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【紹介文より】<br>

<br>

『Kathmandu Beat』は旅の濃密時間の一部を切り取ったサイレント漫画！<br>

<br>

一冊ずつにそれぞれ違った旅写真がオマケでついてます。<br>

<br>

手にとって楽しんでいただけたらとてもうれしいです。 <br>

<br>

A5：20ページ<br>]]></content></entry><entry><title>にゅ&amp;#12316;いん日記　きら</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192543772" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192543772</id><issued>2026-07-07T17:44:34+09:00</issued><modified>2026-07-07T08:44:34Z</modified><created>2026-07-07T08:44:34Z</created><summary>【紹介文より】
この夏に入院していた時の日記です。
友達と暮らしてる場合の医療現場でのリアルな対応や、入院生活の様子、ケアすること・されることについてなど。
お見舞いのつもりでぜひ&amp;#12316;◎ 

 

著・デザイン：きら
発行：13番館
2025年11月22日 初版...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【紹介文より】<br>
この夏に入院していた時の日記です。<br>
友達と暮らしてる場合の医療現場でのリアルな対応や、入院生活の様子、ケアすること・されることについてなど。<br>
お見舞いのつもりでぜひ&#12316;◎ <br>

<br> <br>

著・デザイン：きら<br>
発行：13番館<br>
2025年11月22日 初版<br>

<br>

白黒<br>
A6 <br>
18ページ<br>
※自分で印刷・製本しているのでやや個体差があります。<br>]]></content></entry><entry><title>かたつむるたましい   ほに</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192543522" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192543522</id><issued>2026-07-07T17:38:39+09:00</issued><modified>2026-07-07T08:38:39Z</modified><created>2026-07-07T08:38:39Z</created><summary>【紹介文より】
ほに日記本3作目。
27歳、友人と二人暮らし、東京。「働けない」2年目に突入し、失業手当は満期終了。
時間はあるのに元気がない。つくることにも希望が持てない。かといって働ける場所もない。ガザでの虐殺も止まる気配はなく、無力感に苛まれるばかり...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【紹介文より】<br>
ほに日記本3作目。<br>
27歳、友人と二人暮らし、東京。「働けない」2年目に突入し、失業手当は満期終了。<br>
時間はあるのに元気がない。つくることにも希望が持てない。かといって働ける場所もない。ガザでの虐殺も止まる気配はなく、無力感に苛まれるばかり。<br>
すっかりバーンアウトを迎えながらも、すがるように映画やドラマを観て、どうにかしなきゃと焦ってもがき、怒ったり寝込んだりしていた2024年の日記集。<br>

<br> <br>

主な出来事）　日記屋月日のWS参加／絵を習う／働けなくてぬいぐるみ屋さんになる／週一古本屋バイト／都知事選／「哀れなるものたち」とASDの私／オンラインカウンセリング／ぬいぐるみの失踪／「ソンジェ背負って走れ」と障害の"克服"／イ・ランのライブ／少年アヤさんトーク／『パレスチナについて考えた日の日記』を作って日記祭出店／「クリップ・タイム」概念との出会い／ゆっきゅん年越しライブ　など<br>

<br> <br>

登場する映画やドラマ）　男女残酷物語サソリ決戦、哀れなるものたち、どですかでん、お嬢さん、ボーはおそれている、ニナ・メンケス作品、緑の光線（ゆっきゅん映画祭）、テルマ&ルイーズ、バーブ＆スター、ベイビーわるきゅーれ、枯れ葉、夜明けのすべて、ソウルメイト、アリラン・ラプソディ、医学生ガザへ行く、時代革命、力の強い女カン・ナムスン、今日もあなたに太陽を&#12316;精神科ナースのダイアリー&#12316;、無人島のディーバ、ソンジェ背負って走れ、サイコだけど大丈夫　など<br>

<br> <br>

--------<br>
1月31日（水）抜粋<br>
うるふちゃんは吊り下げた給水器のプラスチック部分に器用に爪を引っ掛け、腕の力だけでぶら下がってぷらんぷらんと揺れている。給水器に後ろ足を絡めてまるでポールダンスでもしているみたいだ。お腹に水が垂れてびちゃびちゃになっている。どんなに策を練ろうが、体を張って物音を立てて人間を呼びつけよう（そしてご飯をもらおう）という魂胆は潰えないようだ。何か趣味のようなものがあれば、と思うがハムスターには難しい。せめて危なくない遊びを覚えてほしいところだ。<br>
布団に入ってからおもしろトークになった。覚えている歌について。話しているうちに「ドラえもんのうた」のイントロのメロディから「あんたがたどこさ♪　ひごさ♪　ひごどこさ♪」と入れてしまうことに気づいて、大笑いした。私はよく頭の中で歌と歌をくっつけてしまうのだが、同居人はそんなことないらしい。久しぶりにこんなに突っ込んだり笑ったりした気がする。最近は積極的な感情を表すのが難しくて、うまく笑えないことが続いていた。ノッていくのが難しい感じ。今日の感じをもう少し普段から取り戻せたらと思う。<br>

<br> <br>

2月17日（土）晴れ　抜粋<br>
一度目が覚めて眠れず、8時に起き上がる。準備して外へ、電車に乗る。<br>
Google マップを頼りに寺子屋大吉へ。日記のワークショップ二回目。今日は読まれることで消費されるのかどうか、消費されないには、消費ってそもそも悪いことなのか、生活を俯瞰して見る自分と書く自分について、など。<br>
私の場合同居人を同居人と書くことで、たとえば読む人が直接同居人と出会った際にいきなりあだ名で呼んでしまうとか、距離感を間違えてしまうとか、そういう傷つきを防ぎたいと思っている。（友だちと書かないのは他の友だちと区別するのに分かりやすいから）
他には、物語として読まれたくない。「言いかえると？」と金川さんに聞かれて考える。きっと私と同居人の関係性について、もっとこうなったらいいのにとか、願ったり祈ったりされたくないのだと思う。応援されたくもない。ただの記録として読まれたい。正直に書きたいというのがずっと考えていることだ。「事実&#12316;記録&#12316;正直に書くこと、矛盾しないと思う、（書くの）時間かかるでしょ」という旨のことを指摘されて、だからか……！と納得した。<br>
正直に書くことについて、家に帰ってから考えたこと。小学生の頃、作文が全く書けなかった。家では自分のことを「あゆ」と呼んでいて、なのに主語を「私は」と書くのが嘘をついているようで嫌だった。でも、「あゆは」と書くのも恥ずかしい。楽しくなかったのに「楽しかった」とも書きたくないし、「嬉しかった」とも書きたくない。嘘になるなら何も書きたくなかった。<br>
この「嘘をつきたくない」というのは話すことにも影響を与えていて、状況や気持ちをより正確に表す言葉を見つけなければ嘘をついているような気持ちになるから、今でも言葉に詰まることが多い。半ば強迫観念のようになっている。<br>
「誠実であればいい」と言った人がいて、誠実、誠実……と考える。<br>
（中略）<br>
夜、大学の友だちと電話。休職中のLは就労移行支援に通っている。毎日通って生活リズムを整えつつ、コーピングとか、認知について学んだりするらしい。私もカウンセリングを探すよりそっちがいいのかなと思いながら話を聞く。<br>
共通の友人がツイッターでトランス差別にむちゃいいねするねん、という話をする。大学の同期が少ないのもあって、この話をできる相手が全然いなかったので助かる。「今彼女にとって自分とは違う考えを入れるタイミングじゃないのかも」「完全に思想は変わらなくても、それで傷つく人がいるってことだけでも分かってもらえたらいいね」という言葉をもらって、だいぶ気持ちが軽くなる。確かにそれだけでもかなり違うし、学べないのは忙しいから＝社会が悪い。ツイッターが無くなってくれるのが一番早いけど。<br>
セイウチのぬいぐるみを見せてくれたのでうるふちゃんをお披露目。茶色くて目がクリクリ同士でなんか似ている。散々働くの辛いって話をしていたらLが「今、自分たちが生きづらいのは資本主義が悪いっていう考えが初めて理解できた……！」と言ってて「そうなんです！資本主義が悪いんです！！」と同調をする。4時間にわたる電話の最後にアナキズムへの扉をノックしたL、面白すぎる。<br>
私たちはもっと友だちと連絡を取り合うべきだ。孤独になると悪い方へしか考えられない。同居人は学校へ通う決意をした。私ももっと明るい方へ行きたい。<br>

<br>

3月23日（土）抜粋<br>
母の前で癇癪を起こした時はなぜそうなったのか分からないままだったが、同居人の前でパニックになった時は後から言語化する余裕（？）が取れている、時間を与えてくれている気がする。<br>
それなりに眠れた。日記のワークショップ。自分について説明することのつらさについて。「生活どうしてるの？」は、悪気がなくても答えに困る。これ以上聞かれないようにうまく答えようとする。究極的には他人と会話しなくてもそのままで受け入れ合えたら、と思う。
自分のASDみを思わぬ方向から発見した。みんなこんなに複雑なことをやっているのか、やってのけているのではないかと思うとめまいがしそう。言葉そのものではなく、相手が引き出してほしい（と本人も気づいていない場合もある、隠された）気持ちに反応しているのか。自分が会話において浮かぶ言葉が「それってこうなんじゃないか」と分析するものばかりで、わずかに察せる空気的に今その問いは違くない？ともやもやし続けた結果気づいたことだった。<br>

<br>

10月17日（木）抜粋<br>
雑談は中身に意味はなく、スズメが「チュン」と言ったら「チュン」と返すようなもんだ、とカウンセリングで教えてもらってから随分と気が楽になった。ちょっと大き「へー！」って言ったら喜んだように見えて、こういうことなのか……？と少しつかめた感覚がある。彼の話しかけを「会話のバグテストみたい」と書いたことがある。試されている……？と構えていたけどただの「チュン」だったんだ。なら私も「チュン」って返そう、そう思える。
退勤後、学校のメンバーで森美術館のルイーズ・ブルジョワ展を観る。?風変わりな女の情熱的なアート作品?みたいな紹介のされ方でモヤモヤする。もっとフェミニズムとか精神医学の観点から踏み込んでキャプションを書いてほしかった。「母性」という多義的な言葉がまるで一つの意味しかないかのように使われているのも、雑に思えてならなかった。<br>
一緒に観た人は「女っぽくて」「しんどい」と胸焼けを起こしたような顔で感想を言っていた。キャプションが違えばそうじゃない感想があり得たかもしれないのに、ともどかしかった。母でなくても、娘でなくても、共感できなくても、最低限理解できるような手続きを踏んでほしかった。<br>
--------<br>

<br>

『かたつむるたましい』<br>
著・デザイン　ほに<br>
四六判変形<br>
294ページ<br>]]></content></entry><entry><title>つまづくところで立ちどまる　あのときなかった道をつくる   きら</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192543092" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192543092</id><issued>2026-07-07T17:24:36+09:00</issued><modified>2026-07-07T08:24:36Z</modified><created>2026-07-07T08:24:36Z</created><summary>【紹介文より】
『つまづくところで立ちどまる　あのときなかった道をつくる』



誤字脱字を修正、少し文章を整えた第二版です。

13番館のメンバーのきらによる、2025年につけた日記集です。
新たに始めたカウンセリングで、過去のトラウマと向きあって感情を探...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【紹介文より】<br>
『つまづくところで立ちどまる　あのときなかった道をつくる』<br>

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誤字脱字を修正、少し文章を整えた第二版です。<br>

13番館のメンバーのきらによる、2025年につけた日記集です。<br>
新たに始めたカウンセリングで、過去のトラウマと向きあって感情を探す練習をしました。大切なハムスターのうるふちゃんとのお別れ、入院、転院、ふたり暮らしの葛藤、AIとの対話、依存、ゆっきゅん、美術、バイト、ぬいぐるみ、地元の友達、ぐるぐると考えすぎなほどに思考をつづけた日々の集積です。<br>

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以下、抜粋した日記です。<br>
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1月18日（土）<br>
　2、3日、日記が書けてないと、書かなきゃという意識がずっと頭の片隅にある。その日のうちに書ければ良いのだけど、夜には疲れ切ってしまっていて、翌日はもう起きたら昼前で他のことを優先してしまう。<br>
　ルイーズブルジョワ展へ駆け込む。<br>
「過去を捨てないなら 過去を作り直すべきだ それがわたしの仕事である」<br>
最後の動画に出てくる言葉を書き留める。<br>

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3月14日（金）<br>
　過去の様々な経験を、トラウマと認識し始めるようになって、ひとつ処理が進むと、他の記憶もトラウマだったのかもしれないと思うようになり、思い出したり、考えたりしすぎてしんどい。<br>
　抑圧的な環境で生きてきたから、自分の意思を尊重するということが難しいと感じる。どうやったら自分の気持ちをそのまま受け止められようになれるのだろう。<br>

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4月4日（金）<br>
　新しいカウンセリングへ行った。母よりは年下で、わたしよりひとまわりほど年上の先生。ここに来るに至るまでの経緯を話し、カウンセリングを終えたらどうなっていたいかを聞かれ、辿り着いたのが「立ちどまれるようになること」だった。<br>

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６月22日（日）<br>
　空きが出たと声をかけられ、東京都議会議員選挙当日の立会人をした。今日のもうひとりの立会人は大学一年生だった。しっかりしてる。<br>
　期日前同様、長丁場すぎて、休憩室はグロッキーな感じになっている。選挙管理委員会の人はこれを連日やっている。しかも、投票期間には、拘束時間12時間の立会人を毎日二人確保しないといけない。限られた予算と準備期間、長時間労働。過酷だと思う。<br>
　神妙な面持ちで職員さんたちが話をしていた。どうやら投票の受付時に、案内に書かれた氏名と見た目が一致していない、「男か女かわからない人」に性別の確認をしてしまい、ムッとされたらしい。ご意見が来てしまうかもしれないなぁ、とも言っていた。やってまったというニュアンスで話をしていたので、まだ理解しようとする姿勢があるのかもしれない。でも、「男か女かわからない人」にだって、その二択以外の性がある。その人がご意見をくれるとも限らないだろう。その人はとても傷ついたと思う。それを聞いているわたしも、傷ついている。<br>
　夜20時。投票箱に鍵がかかる。選挙管理委員会の人たちがバタバタと開票準備をしに市役所へ向かう。このあともまだ働くなんて、信じられない。この人たちのおかげで、そして立ち会った大学生の人や、おばあさん、わたしのような一市民によって、選挙は成り立っているということを、どうか忘れないでほしい。ノンアルビールを買って、飲みながら帰る。<br>

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12月8日（月）<br>
イ・ランの『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』を読み始める。幼少期の家庭内で起こった暴力のシーンは、わたしのこども時代も想起されて、しんどくなってしまうけど、わたしも書かねばならないと思った。わたしの痛みをなかったことにしないために、あなたの痛みもまっとうなものだと伝えるために。<br>
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A6,270p <br>
著・デザイン：きら<br>
発行：13番館<br>]]></content></entry><entry><title>敵　岩田奎　※サイン本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192537120" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192537120</id><issued>2026-07-07T16:41:14+09:00</issued><modified>2026-07-07T07:41:14Z</modified><created>2026-07-07T07:41:14Z</created><summary>※サインは一冊一冊異なります写真と同じものが届くとは限りません。
【版元より】
叫ぶおやすみとか氷るおやすみ



デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。
今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者によ...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※サインは一冊一冊異なります写真と同じものが届くとは限りません。<br>
【版元より】<br>
叫ぶおやすみとか氷るおやすみ<br>

<br>

デビュー句集『膚』で田中裕明賞と俳人協会新人賞をW受賞した俊英・岩田奎。<br>
今年、Forbesが選ぶ「30 Under 30 Asia 2026」にも選ばれた著者による待望の第二句集！<br>

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挽肉のあらければ咲く辛夷かな<br>
辛夷が咲くのは、この挽肉が粗いからだったのだ。ひとつの死である挽肉が、粒の粗さのために口の中で弾ける逆説的な生命感。辛夷が<br>
咲くことはまさにそのような現象ではないか。私たちの世界の、思いもよらないきらきらしさと残酷さを、『敵』はこうして取り出してみせるのである。<br>
──────服部真里子（歌人）<br>

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【目次】<br>
１　皆<br>
２　舌や腸<br>
３　力<br>
４　ライフ<br>
５　敵<br>
６　水の熱<br>
７　冗談<br>
あとがき<br>

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岩田奎（いわた・けい）<br>
一九九九年京都生。二〇一五年、開成高校俳句部にて作句開始。櫂未知子、佐藤郁良に師事。第一句集『膚』（二〇二二、ふらんす堂）にて田中裕明賞、俳人協会新人賞。ほか著書に『田中裕明の百句」（二〇二四、同）、受賞に石田波郷新人賞、俳人協会新鋭評論賞、角川俳句賞など。「群青」「オルガン」同人。俳人協会幹事。日本文藝家協会、現代俳句協会、パフォーマンスコレクティブ「やる」に所属。ＮＨＫ文化センター青山教室（オンライン開講）、梅田教室講師。二〇二六年現在大阪在住。<br>
<br> <br>]]></content></entry><entry><title>ポッケの旅支度　イシデ電 ※サイン本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192536608" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192536608</id><issued>2026-07-07T16:30:53+09:00</issued><modified>2026-07-07T07:34:34Z</modified><created>2026-07-07T07:30:53Z</created><summary>【版元より】
飼い猫・ポッケとの最期の日々と、それからのこと。

野良猫だったポッケとピップ。イシデさん家に居ついてから１５年が経ったころ、ポッケに病が見つかった。残されたわずかな時間。心にこびりついている、後悔を残して見送った前の猫の記憶。たいせつな...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【版元より】<br>
飼い猫・ポッケとの最期の日々と、それからのこと。<br>

野良猫だったポッケとピップ。イシデさん家に居ついてから１５年が経ったころ、ポッケに病が見つかった。残されたわずかな時間。心にこびりついている、後悔を残して見送った前の猫の記憶。たいせつな猫の旅立ちに、どう寄り添うことができるだろう。<br>

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Twitterで圧倒的な共感を呼んだ話題作。描き下ろしを加えてついに単行本化。<br>

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きみのいない世界は、どうしようもなくさびしいよ。<br>

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※イラスト入りのサイン本です。写真と同じものが届くとは限りません。]]></content></entry><entry><title>たぬきのひみつ　加藤休ミ　※サイン本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192534741" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192534741</id><issued>2026-07-07T14:44:02+09:00</issued><modified>2026-07-07T05:44:02Z</modified><created>2026-07-07T05:44:02Z</created><summary>※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。
【版元より】
どうぶつ＋たべもの=びっくり　ユーモア絵本



だれにも　いっちゃ　いけないよ。
どうぶつたちの　おいしい　ひみつ！？



加藤休ミが　はじめて　描く　どうぶつ絵本 
...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。<br>
【版元より】<br>
どうぶつ＋たべもの=びっくり　ユーモア絵本<br>

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だれにも　いっちゃ　いけないよ。<br>
どうぶつたちの　おいしい　ひみつ！？<br>

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加藤休ミが　はじめて　描く　どうぶつ絵本 <br>

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加藤休ミ<br>
1976年生まれ。北海道出身、東京都在住。<br>
クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、ノスタルジックな情景や滑稽味のある人物画、食べ物のリアルな描写を得意とする。<br>
書籍や雑誌などの挿画を手がける一方、精力的に個展を開いている。<br>
2010年、築地にて展覧会「魚展」開催。絵本の挿画に『キムチの絵本』『ももたろう』、自作の絵本に『ともだちやま』がある。<br>]]></content></entry><entry><title>うどん できた！　加藤休ミ　※サイン本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192534700" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192534700</id><issued>2026-07-07T14:39:39+09:00</issued><modified>2026-07-07T05:39:39Z</modified><created>2026-07-07T05:39:39Z</created><summary>※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。
【版元より】
小麦粉からうどんを作ろう！
小麦粉からうどんを作ろう。粉と塩水をまぜまぜ、こねこね、それから足で踏むんだよ。
小麦粉が「粉→おだんご→麺」と変身していく様子を質感までリアル...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。<br>
【版元より】<br>
小麦粉からうどんを作ろう！<br>
小麦粉からうどんを作ろう。粉と塩水をまぜまぜ、こねこね、それから足で踏むんだよ。<br>
小麦粉が「粉→おだんご→麺」と変身していく様子を質感までリアルに描いた、とても“おいしそう”な絵本です。<br>
粘土遊びのような楽しさと、自分の口に入るものを自分で作る喜びを、子どもたちに！　自分で作ったうどんは特別のおいしさです。<br>
（うどんのレシピはもちろん、米粉で作る麺のレシピも掲載。）<br>

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加藤休ミ<br>
1976年生まれ。北海道出身、東京都在住。<br>
クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、ノスタルジックな情景や滑稽味のある人物画、食べ物のリアルな描写を得意とする。<br>
書籍や雑誌などの挿画を手がける一方、精力的に個展を開いている。<br>
2010年、築地にて展覧会「魚展」開催。絵本の挿画に『キムチの絵本』『ももたろう』、自作の絵本に『ともだちやま』がある。<br>]]></content></entry><entry><title>デリバリーぶた　加藤休ミ　※サイン本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.folkbookstore.com/?pid=192534303" /><id>https://www.folkbookstore.com/?pid=192534303</id><issued>2026-07-07T14:22:00+09:00</issued><modified>2026-07-07T05:22:00Z</modified><created>2026-07-07T05:22:00Z</created><summary>※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。
【版元より】
大海原のまんなかで漁師がいった。「焼き鳥が食べたいなあ。」すると空から声がした。
「デリバリーぶた！」世界一高い山で、登山家がいった。
「ここでラーメン食べたら最高だろう...</summary><author><name>FOLK old book store  古本・新本・個人出版本・グッズの販売</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[※サインは一冊一冊異なりますので、写真のものが届くとは限りません。<br>
【版元より】<br>
大海原のまんなかで漁師がいった。「焼き鳥が食べたいなあ。」すると空から声がした。<br>
「デリバリーぶた！」世界一高い山で、登山家がいった。<br>
「ここでラーメン食べたら最高だろうなあ。」すると下の方から声がした。<br>
「デリバリーぶた！」食べ物の絵に定評のある作家がえがく、ちょっとシュールで愉快な絵本。<br>
「こんなとき、こんなところで、こんなものが食べられたら、最高だなあ」という食欲と妄想をそそります。<br>

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加藤休ミ<br>
1976年生まれ。北海道出身、東京都在住。<br>
クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、ノスタルジックな情景や滑稽味のある人物画、食べ物のリアルな描写を得意とする。<br>
書籍や雑誌などの挿画を手がける一方、精力的に個展を開いている。<br>
2010年、築地にて展覧会「魚展」開催。絵本の挿画に『キムチの絵本』『ももたろう』、自作の絵本に『ともだちやま』がある。<br>]]></content></entry></feed>